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Notes in Apia

常夏の島サモアで暮らす、青年海外協力隊員の覚え書き

first kiss

昨日は先輩隊員主催の歓迎会@Rendez-vous Restaurantでした。
サモア隊員はウポル島、しかもアピア周辺に集中していることもあって、かなりの割合の隊員にお会いできました。
これで、会の前までにお会いした方も含めると、9割くらいには会えた計算かと。
10年前のタンザニアとは異なり、シニアボランティアが多い印象。
環境的に、気候も治安も良くて、電気も水も安定、というのが理由でしょうか。

 

2次会はマリーナ沿いのEdgeへ。
海風が気持ちいいテラスや、DJがいるクラブ空間がある、エンタメスポット。
向かいにはXなるクラブもあって、近くのシェラトンホテルの観光客を取り込むエリアみたいです。
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店内は外国人とサモア人が半々くらい?
土曜夜ということもあって、それなりに盛り上がっていました。
が!サモアの法律的に、営業は0時までだとか。
日本の感覚だと、むしろ0時スタートくらいじゃないの!?って感じもしますね。
ある意味、健康的ですが...。

 

座っていた席の後ろには、サモア人グループ。
急に後ろから首にネックレスをかけられ、「友達の印にこれをあげる」と。
先輩隊員曰く、公式の場などに付けていくような、けっこう高価なものだとのこと。
酔っ払ってるなぁと思って、こっそり返したのですが、やっぱり「あげる」と首にかけてきます。
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その後、先に帰るようだったので、どうしようかと迷っていたら、後ろからガッツリ抱きつかれキスされました。
ブチューッという効果音がぴったりな感じのヤツを。

 

...100kg超のゴリゴリの体のサモア人、もちろん♂です。
頬っぺたでしたが、サモアでのファーストキスでした。orz

 

「お前は友達だから、困ったことがあったらいつでも連絡しろ!」なんて呂律の回らない口で言ってましたが。
名前すら知らんがな!