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Notes in Apia

常夏の島サモアで暮らす、青年海外協力隊員の覚え書き

Samoa Cultural Village

昨日でサモア語研修が終わり、明日からVillage Stay、谷間の今日はSamoa Cultural Villageという体験施設?に行ってきました。

歌やダンスはもちろん、カービング、ココナツ削り、刺青etc.が見学でき、カヴァセレモニーの実演やココナツジュースまで付いて、なんと無料!

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2時間に亘ってサモアの文化を解説してもらえて(もちろん英語)、ふつうに1,000円くらいは取っていいような内容だったので、超!おすすめです。

平日オープンですが、火~木10:30からのツアーがマストです。

...って、誰も来ないか。笑

 

すべてを書いているとキリがないので、印象に残ったことだけ。

・ココナツ削りはタンザニアと同じ方法!そもそもはどこ発祥なんだろう?

・刺青はサモア発祥と主張。...うーん。英語の「Tattoo」は、サモア語「Tatau」を含めたポリネシアン圏が語源と。

真偽はともかく、完全に文化の一部。刺青してたら一律で入湯NGなんて、ちょっと視野狭すぎかもね。

・Tapa(木の皮で作る布)の製造は機械化が難しそう。高価な理由が分かった。

サモア人は、ミュージシャンでもチューニングがずれてても気にしない人が多い!笑

 

ランチは歩いてすぐのNourish Cafeへ。

ベジタリアングルテンフリーに対応したメニューが数多くあって、内装も、ここがサモアであることを忘れる、超おしゃれカフェ。

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もちろんお値段も最上級でしたが、味も大満足レベルでした。

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↑チリチキン(WST28≒¥1,260)。鶏肉の下にあるのは、タロイモのスライスとパルサミ(タロイモの葉をココナツミルクで煮たサモア料理)。

 

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↑食べ物ついでに、昨日のランチ。現地スタッフおすすめのAmanaki Hotelのフィッシュサラダ。おいしかった!

 

...2日連続で高級ランチを食べてしまった。汗