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Notes in Apia

常夏の島サモアで暮らす、青年海外協力隊員の覚え書き

WS loves NZ

ずいぶんサボってしまった...。汗

 

言い訳

えーと、8日間のVillage stayの後、自宅に引越。

ようやく今日から職場に通い始めました。

 

ということで、村からアピアに戻ってから毎日バタバタでした...。

村の生活や新居のこと、これから少しずつ書こうと思います。

 

が!

問題なのは、自宅では携帯の電波が弱く、ネットが異常に重いこと。

Skypeでのビデオ通話はもちろん、LINE通話も途切れ途切れで会話にならず。

ニュースを見ようにも、見出し一覧すらダウンロードできたりできなかったり。

屋根の上にWiFiアンテナが設置してあるようなので、これで何とかできないか画策中。

 

ということで、これは職場(大学)で書いてます。

ま、最初は仕事もないし。

って言うか、いまだに上司(学科長)に会えてないし。

サモア流に則って、何事もゆっくりのんびりやります。笑

 

以前書いたとおり、職場は個室(2人部屋)だし、エアコンが効いてて快適です。

アカウントをもらえばネットも使えるし(今はスマホで自前)。

コーヒー・紅茶も飲めるし、詰所には冷蔵庫もあって言うことなし。

ホントに青年海外協力隊か!?って思われそう。

 

サモアは外食が意外に高く、庶民的な店でもWST8~10(≒360~450円)します。

これ、現地人の金銭感覚では、おそらく800~1,000円くらい。

が、大学は学食もあるし、校門のそばに露店があるので安いです。

↓今日のランチ。露店で買ったチキンカレーWST3(≒135円)。レモンジュース付。
f:id:jptzws:20170306100657j:image

 

↓ついでに通勤ルート。車が溜まってるところが校門。海が見えて気持ちいい。
f:id:jptzws:20170306100724j:image

 

本題

大学の勤務時間は8-17時(もちろん建前です)なので、8時に行きますが。

サマータイム中で日の出が遅いので、ほぼ夜明けと同時くらいに家を出ます。

たとえば今日は日出7:30/日没19:49です。

え?サマータイム要らなくない?と思いますよねー。

ま、これはNZに倣っていると思われます。

 

NZとの結びつきは想像以上です。

・体感的な日付を合わせるために、日付変更線を変えた!(2011年12月30日が存在しなかった)

 ※アメリカ領サモアは元のままなので、東西サモアで実質1日ずれている。

・同じく2011年、車線を右側通行から左側通行へ変更!

・2017年、ポンド・ヤード法から、メートル法に完全切替!

等々。

 

いずれも割と最近の出来事ですが。

日本でやろうとしたら大パニックですよね...。

 

追記

日本ではニュースになっていないかもしれませんが、大洋州地震が頻発しています。

 3/2 M4.5 トンガ周辺

 3/4 M6.3 ソロモン諸島周辺

 3/6 M6.5 パプアニューギニア周辺

サモアでも2009年、津波による大被害がありました(Village stay先で痛感しました)。

数日前、東北でも大きな地震があったそうですが、日々の備えが肝要ですね...。

 

※「WS」は「Western Samoa」、サモアは旧称「西サモア」でした。今は「サモア独立国」です。