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Notes in Apia

常夏の島サモアで暮らす、青年海外協力隊員の覚え書き

サモアン・ショッピング

今日の午後は、サモア語のクラスで街の店ツアーに。
授業の一環というのは建前で、みんなの「気になっていたけど、ちゃんと見ていない店」に先生の車で行きました。
工具・家具・家電から食器や日用品まで売っているホームセンターなど3軒。

 

今日の経験と、これまで見て回った感じで言うと「アピアで手に入らないものは、ほとんどない」です。
昨日の食べ物の話と同じですが、お金さえ出せば、です。

 

日本ならもっといいものがもっと安く買える、とか
ここがもうちょっとこうなってるものが欲しい、とか
××ブランドの品番△△が買いたい、なんて言い始めるとキリがありませんが。
少なくとも「何もないから買えない」ということはありません。

 

よく考えると、10年前のタンザニアでもほぼそうだったので、まったく不思議ではありませんが...すっかり忘れてますね。笑

 

問題の価格は、日本の1.5~2倍くらいです。
途上国(しかも離島)に輸入しているのだから当然かもしれませんが、特に食品以外が顕著です。
趣味のもの、たとえばアコースティックギターを物色しましたが、YAMAHAのF345がWST1,250(≒\56,250)、FenderのCD-140SがWST1,000(≒\45,000)でした。
いずれもアメリカで買うとUSD200程度なので、倍以上!
よほど必要なものか、どうしても欲しいものでないと買えない値段です...。
ただ、中国製などの聞いたことのないメーカー製であれば、WST200~300(\9,000~13,500)程度で買えるので、選択肢はあります。
弦などの消耗品もダダリオEJ16が売っていたり、超定番のもの数種類が並んでいました。
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約2週間後には自宅に移動するので、本格的に買い物がスタートします。
その後には、また違った見解になっているかもしれませんが、現時点では「こだわらなければ何でも買える」という感触です。

 

※いざとなれば、Amazon(NZ)で買うという手もあるそうです。