Notes in Apia

常夏の島サモアで暮らす、青年海外協力隊員の覚え書き

「チィーーーホーーーゥ!!!」は実話。

Return to Paradiseから帰ったその足で、夜は大学のイベントでした。

その名もVice Chancellor's Awards。

Viceと付いていますが、学長のことです。

無印Chancellorは名誉学長的な扱いで、卒業式などの際にしか見ることはなく。

実務レベルの、いわゆる学長は「Vice Chancellor」です。

この辺り、イギリス式を踏襲しているようです。

 

で、その学長Awardsですが、生徒が表彰されるのではありません。

その年度、優秀だった教員が各学部ごとに選出(他薦)されて表彰されます。

言ってしまえば、年に一度の教員の慰労会みたいなもんです。笑

 

が!

実はこのイベント、参加費がWST50(≒2,250円)もかかります。

なので、正直出席する気は全然なかったのですが。笑

なんと学部長が、私の分も支払うので是非出るように、と!

そんな訳で、ありがたく理学部テーブルに座らせていただききました。

 

サモアンファレが飾り付けられ...

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生バンドが演奏。

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食事は、珍しく海ぶどうがあったり。

 サモアにもあります(JICAの援助で養殖してたりします)。

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初めからバンドがバンバン演奏して、学長初め、踊りまくり。

酔っ払ってきた後半はまさにカオスです。

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ビールをサーバーから直飲みしたり(女性です)。笑

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そんな中、年間最優秀部門には我が理学部が選出!!

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さらに、宝くじでは特賞が理学部講師に!!!

それもなんとReturn to Paradiseのペア宿泊券2泊分。タイムリー。笑

 

理学部は特に若い講師が多いこともあり、ものすごい盛り上がりました。

こんなとき、日本だと「イェーイ!」とか「ヒューゥ!」「ウォー!」でしょうか。

が、ここサモアでは、「チィーーーホーーーゥ!!!」です。

モアナと伝説の海でマウイが言うヤツ。

あれ、映画の中の話じゃなくて、実世界でホントに言うんですよ。笑

ダンスのときも、盛り上がってくると「Cheeeeehooooo!!」みたいな。

どこから声出てんだ!?ってくらいデカい声で。

 

大いに飲み食いして、ちょっと疲れましたが、非常に楽しかったです。

 

来年も出席!?

...んー、でもWST50かぁ。笑

サモア一有名なリゾート「Return to Paradise」

師走とはよく言ったもので、こんな南の島でも慌しい日々です。

大学も授業は終わっていますが、連日様々なイベントがあり。

ブログネタが増えるのはともかく、書く時間と気力が...。汗

 

そんな中、サモアに来て初めて、いわゆるリゾートホテルに行ってきました。

その名も「Return to Paradise(以下、RtoP)」。

同名の映画のロケ地になった場所だとか。

そのおかげで、どうもサモアで一番有名なようです。

 

アクセス

地図を見ると分かるように、この辺りは幹線道路が海岸線から離れていてアクセス難。

今回はSV(シニア・ボランティア)のお誘いだったので、車で行きましたが...。

車の運転が禁じられている我々JV(青年海外協力隊)はタクシーしか手段がありません。

アピアからだとWST65(≒2,900円)くらいはかかりそう。

 RtoPのシャトルは、当然ながら超高いのでNG。

安く上げるなら、Lefaga行きのバス&タクシーかな?

幹線道路からの分岐点にちょうどタクシースタンドがあるので。

そこから未舗装路を約4km。

RtoPの案内では、幹線道路までのタクシーがWST8(≒360円)になってました。

ふつうはWST1/600mくらいですが、道も悪いし、他の選択肢もないので妥当かと。

 

ロケーション

村のさらに先、RtoPのためだけに切り拓いた道の先が敷地。

途中にはゲートもあります。

ゲストと関係者以外、まず入ってこられないので、治安はかなり良いかと。

 

ちなみに日帰り利用もできますが、ゲートでクーポンを買う必要があります。

クーポンは、中での飲食に使えますが、プールは利用できなかったり、クーポン自体がそれなりに高い(金額失念)ので、オススメしません。

あくまで泊まりに来るところかな、と。

 

部屋&施設

部屋は一部しか見ていませんが、きれい!&広い!です。

ここにケチを付けたら、サモアでは他のどこにも泊まれませんってくらい。笑

シャワーも温度・湯量とも十分。

 カーテンがなかったり、床に傾斜がなくて水が溜まったりはご愛嬌。笑

設備もエアコン&ケーブルTV、冷蔵庫、電気ポット、ドライヤーと完璧です。

 久しぶりにNHK World観ました。笑

椅子もベッドもテラスも快適です。

 

あ、シャンプー、リンス、石鹸はありましたが、歯ブラシはありませんでした。

SVが持ってきてなくて、WST10(≒450円)で買わされてました。高っ!

 

 

プールは小さいのが4つ。

泳ぐ大きさでもないし、塩素臭がかなり強く、個人的にはあんまり。

足を浸けて本を読んでる人がいましたが、そういう使い方がいいかも。

 

レストラン&バー

宿泊した水曜夜はFiafiaショーでした。

Fiafiaは直訳しにくいですが、この場合「お楽しみショー」って感じでしょうか。

 サモア語は苦手です...。笑

サモアのホテルは平日の集客のためか、たいてい水か木の夜がFiafiaです。

内容はどこも大差ないらしく、アバ(カバ)セレモニーがあって、歌と踊り、ファイヤーダンスです。

 ファイヤーダンス以外は、Cultural Villageでも楽しめます。

 

RtoPも例外ではなく、取り立てて言うこともないかな、と思いましたが。

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...なんと、この少年↑、サモアンダンスのJr.チャンピオンだとか!

大人たちに混ざっても遜色ない、エネルギッシュなダンスでした。

 

サモアのダンスはどこで見ても、すごい揃ってる!みたいな感動はありません。

が!どこで見ても「みんな超楽しそう」なので、すごく幸せな気分になります。

やっぱり演者が楽しんでいるというのは、「良いステージ」の一条件かもしれません。

この夜も、とても!楽しい時間でした。

 

ちなみに料金はWST30(≒1,350円)。

内容的には十分ペイする金額と感じました。

料理も込みだとWST80(≒3,600円)。

こちらは見た感じ、別途アラカルトで注文するほうがいいかなぁ、と。

ま、金額的には同じくらいになりましたが、好きなものを頼めるので。

肝心の味は...おいしかった!文句なし!

↓海老のカッペレッティ

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↓Fish of the day。この日はマシマシ(シイラ)のロースト

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朝食は海を向こうに見ながらプールサイドで。

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ビュッフェの内容は、高級ホテルにしてはイマイチだけど、ロケーションは◎。

 

バーも海の真上にあって、ロケーション的には最高ですが。

ビールはともかく、カクテル1杯WST25(≒1,125円)とか、超高いので...。

ワインとか、おつまみなんかを持ち込んで部屋飲みが正解ですね。

部屋は本当に快適です!

 

ビーチは...Google Earthで見ると分かりますが狭いです。

幅150mくらい?

ドロップオフがすぐそこに迫っているので、奥行きも60mほど。

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きれいはきれいだけど、ちょっと残念だな...

と思いきや!

中に入ると、魚影が濃い!

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魚の量も種類も豊富で、70~80cmのカツオみたいな大物もいました。

サンゴ礁、砂地、岩場、磯が、狭いエリアにギュッと濃縮されています。

やや波が強いですが、干潮時は大人なら十分足が着くので安心です。

ただ、真水が流れ込んでいるので、干潮時は水がユラユラして見えます。

すぐ近くのSavaiaと同じで、急に冷たい真水に当たったりもするのが玉に瑕。

やっぱり王道の「満潮から1時間後」くらいを狙うのがいいかと。

 

まとめ

ロケーション、施設、食事、海、すべてにおいて高水準。

さすがにいい値段するだけあります。

白人のゲストに囲まれて、日常を忘れるにはベスト・プレイスかと。笑

 

しかもなんと、100%サモア人所有&運営だとか!

ホントかよ...と、すぐには信じられないくらい、レベルが高かったです。

接客は、外資系の高級リゾートには劣るようですが...。

協力隊員としては、こういうところにこそ、お金を落とさないと!

サモアに来たら、Return to Paradise。オススメです。

映画を見てからだと、より楽しめるかもしれません。

雨季のサモアで起きたホラーな出来事

本格的に雨季に入ったので、昼間も雨が多くなりました。

日本の梅雨と違い、中途半端にどよーんと曇り、みたいなことはあんまりなく。

降るか晴れかのON/OFFという感じで、雨が止むと嘘みたいに快晴になります。

あ、ON/OFF以外にもMAX(バケツひっくり返したような豪雨)がありますが。

いずれにしても中間がない。笑

 

で、そんな雨から逃げるのか、家の中に虫が増えるような...。

特に嫌なのがムカデ。

ファミリーで行動するようで、1匹出ると数日中に続けて1,2匹出ます。

殺虫スプレーで済むし、だいぶ慣れましたが...

死角から足元に近づいているとやっぱり慌てます。

 二度と咬まれたくない...。

 

しかも!

自宅はともかく、大学のオフィスにまで出ました!

って、二階だぜ、おい。

まぁ日本でも場所によっては二階(かつ室内)に出るらしいので仕方ないですね。

すでに弱っていましたが、スプレー(もちろんオフィスにも常設)で仕留め。

ほうきとちりとりで片付けました。

...と、ここでゴミ箱まで捨てに行けばよかったのですが。

帰りを急いでいたのか、ちりとりに残したままオフィスを出ました。

 

翌日。

しばらく気付かなかったのですが、ふと本棚に目をやると。

胴体が半分のところでちぎれかけたムカデの死骸が!驚

しかも一番上の棚に!!愕

 

最初、「昨日、片付けたムカデと争ったヤツかな?昨日は気付かなかったけど」なんて思ったのですが。

ちりとりを持ってこようとしたら、その中にあるはずの死骸がない...。

 

...ということは?

 夜の間にオフィスに侵入したナニカが!

 ちりとりの中にあったムカデの死骸を!

 本棚の最上段で!

 ディナーにしようとした!?

おぇ~。orz

 

つーか、ムカデ(相当硬い)を食いちぎれるヤツって何だよ~。涙

しかもドア近くに置いたちりとりから、わざわざオフィス最奥の本棚の最上段まで?

そんな顎とパワーの生き物って何??

 

ふつうに考えるとネズミっぽい?

でもオフィスに出入りできるような隙間や穴はないしなぁ。

 

Gはそんな顎もパワーもないよなぁ。

 

ムカデならパワーも顎もあるだろうけど...わざわざそんな距離を移動する?

しかも共食い??

他にいくらでも虫の死骸なんて(オフィス外に)ありそうだけど...。

 

オッサンですが、マジでちょっと怯えてます...。汗

こんな時は落ち着くために素数を数え...じゃなくて。

先日のきれいなビーチと、マグロユッケ丼(お寿司の余り)を思い出して平静を...。

↓もちろん本文関係なし

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天皇誕生日レセプション

先週の金曜は、大学のカンファレンスの後、Tanoa Tusitala Hotelへ。

ここはApia市内でも指折りの高級ホテルで、元々は日本企業の経営だったとか。

何年か前に譲渡してしまったそうですが、さすがに施設などはすごくきれいです。

 

そこでなんと!

日本大使館主催の「天皇誕生日レセプション」に出席しました!

...って、今頃?12月じゃなくて?と思いますよね。

が、本来の12月23日は(特にキリスト教圏では)、ゲストにとってタイミング悪すぎ...。

ということで、各国の日本大使館では、早めにイベントを行うのが通例だとか。

エリザベス女王の誕生日と似たシステムですね。笑

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当然、各国の在サモア大使や領事などのお偉いさんが集う、超フォーマルな会です。

...そんな場に、なぜ私が??

もちろん青年海外協力隊員みんながご招待いただけるはずはありません。

それは...日本人会の理事をしてるから!

ただそれだけです。笑

ボランティアからの理事は3人いるのですが、内ひとりは不在で欠席。

もうひとりはSV(シニア・ボランティア)。

ということで、協力隊員は私だけ...。

って、場違い感、すごくないですか?汗

 

小心者の私は一人で会場に向かわず、出席するJICAスタッフに同行。

弱すぎ?

いやいや、一人で行ったら、とても居たたまれない空間でした!

そもそも立食パーティー自体がダメですよね...。

あれが得意な日本人っているんでしょうか?

 得意だったら、それはそれで、なんか胡散臭い...笑

 

もちろん服装もフォーマル。

といっても、 ドレスコードは「Pacific Formal」なので。

開襟の半袖シャツ(アロハOK)、巻きスカート、ビーサン ←これでホントに正装です。

毎度のことながら、この点はずいぶん気楽です。

 

大使とサモア首相の挨拶&乾杯に始まり、鏡割りも!

↓鏡割りに使われた日本酒の樽。日本から空輸だよなぁ、きっと。

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※初め、縮こまっていた私は、全然写真を撮れていません...汗

 

食事も、和食とまではいきませんが日本風。

↓マグロの姿造り?

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↓海苔巻き

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めちゃきれいに巻けてる!

と思ったら、寿司屋経験のある大使館スタッフ作だとか。道理で!

 大きい大使館は専属の料理人を帯同していますが、サモアはできたばかりの小さな大使館なので...

 

飲み物も、獺祭や鳥海など人気どころの純米大吟醸がずらり。

梅酒もあったり、我々日本人は大喜びで堪能しました。嬉

ゲストはやっぱりワインやビールを飲む人が多かったようですが...。

 

飲み食いになってしまえば、こっちのもの。笑

久しぶりの日本酒も食事もおいしく頂きました!

 

それにしても、会場の出入りは顔パスでした。

ボディチェックや金属探知機なんかも一切なし。

ま、私たちは数少ない日本人どうしですから、まだ分かりますが、他のゲストも。

国賓にそんなことしたら国際問題?

でも新聞やTVなどのメディア関係者もいたし。

そもそも、トイレ(外)のほうから誰でも入れる環境でした。

これ、国によっては、銃を構えた人がドアの外にいても全然おかしくありません。

下手すると会場内にも。

が、サモアの場合は、首相ですらSPなしでフランクな感じ。笑

 

こういうときに、サモアは本当に平和な国だなぁ、と思います。

銀行でも、素手のガードマンが出入口にいたりいなかったりだし。

日本の基準で考えると当然かもしれませんが、世界基準だと銃器携帯のガードマンとか金属グリルでがっちりガードのほうが一般的かと。

 

帰り際も、さすが一流ホテル。

エントランスにタクシーがいなかったのですが、スタッフがサッと走りより。

「タクシーか?呼んでくるから座って待ってて」と。

 ...いや、これも日本なら当たり前ですが、サモアでこれが実現するホテルはすごいんです!笑

 

行く前と会場に入った直後はビビリ倒しましたが、非常に楽しい&おいしい会でした。

来年も是非お呼ばれされたい!

楽しみです。

サモアの中心でマグロを握る

金曜の夜から今日まで、ほぼずーっと雨(含、バケツひっくり返したスコール)。

雨季だから仕方ないとは言え、せっかく南の島にいるのになぁ...。

 

今回はこれ↓の続編みたいな内容です。

 

サモアの学校年度

久しぶりに活動の話。汗

サモアの学校年度は1月スタートです。

大学は2期制で、前期が1~6月、後期が7~12月。

とは言っても、休みが長いのは日本の大学と同じ。

例えば後期は、10月末~11月第1週がテスト勉強期間で休み。

11月第2&3週がテスト、第4週に採点&評価で、今日成績が掲示されました。

学生は来年までお休みです。うらやましい。

教職員は、来年の講義の検討会議など、もちろん仕事です。orz

 

カンファレンス開催

先週は採点&評価だったので、ただでさえスタッフ大忙しですが。

そんな中、水~金曜、理学部主催のカンファレンスが開催されました。

SPREP(Secretariat of the Pacific Regional Environment Programme)という、JICA派遣の専門家も在籍する機関が共催で、「Science and Technology for Sustainable Development」というテーマです。

NZの複数の大学からゲストを基調講演に招いたり、なかなか本格的(?)。

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↓TVのインタビューを受ける学長。それなりに大きなイベントになりました。

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こうしたカンファレンスは、大学としては毎年のように行っているそうですが、理学部の主催は初めてだとか。

それにしてもタイミングがね...。

成績評価と併せて、カンファレンスの事前準備、みんなテンパって大混乱でした。

採点ミスや評価ミスが多発してないか心配です...。笑

 

サモア人の砂糖摂取量

出席者は100人を見込んでいたのですが、その予算表を見ていてびっくり。

休憩時のお茶用にリストアップされた砂糖が...なんとその量、15kg!

え?100人だよね?一人分150g?

3日間でティーブレイクは5回だから...1回当たり30g!?

それって角砂糖だと7~10個、スティックシュガー(大)だと5本くらいの計算。

どう考えても多いだろ!!

 ...と思うのは日本人だからかもしれません。サモア人は半端なく砂糖入れますから。笑

そりゃ世界一の肥満国になるよなぁ...。

 

お寿司を作る

カンファレンスで1コマ(15分)何かしゃべって、と頼まれたのですが。

私の専門だと、今回のテーマにぴったりくる話がいまいち浮かばないなぁ...。

と、悩んでいたら「じゃあ、お寿司作って」と。

全然違うじゃん!笑

でもま、正直そっちのほうが得意だったり。

 

ということで、材料をリストアップして相談。

握り寿司を並べるつもりでしたが、海苔巻きも、とリクエスト。

作るのはいいけど、海苔高いよ??

でも材料はもちろん学部持ちなので、リクエストどおり作ります。

↓支給された材料

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写真の日本食材たちは超高価です。

わさびチューブ1本WST11.8(≒530円)とか...。自分じゃ絶対買わない。

 

肝心の魚は魚市場へ。

市場の横に、マグロの卸売りをしている冷凍倉庫があり。

kg単位の塊ですが、一般にも小売してくれます(14時?15時?には閉まるので注意)。

安くておいしいので、日本人には天国です。

キハダマグロ(Yellowfin Tuna)。これで1.3kgくらい。kgあたりWST20(≒900円)。

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他、きゅうりと卵と醤油。は、我が家からの持ち出しで。

 

↓作りに作った、細巻40本と握り50貫。 業者かっ!?(サンド伊達のイメージで)笑

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今見ると、やっぱりちょっと汚いな...。

早い段階で時間が足りないことに気づき、とにかくスピード優先で作ってます。汗

 

サモアには魚の生食文化があるので、お寿司も割と一般的です。

とは言っても、握りはなく、太巻きばっかり。

それもフライドチキンが入ってたり、マヨネーズで和えたサラダロールだったり。

が、今回は私が作る以上、「フツーに日本のお寿司」と決めました。

アボカドは若すぎて苦いくらいだったので使わず、本当に伝統的なお寿司。

細巻きは、マグロの他、卵(すり身こそ入れなかったけど出汁巻)、きゅうり&ガリ。

 

やや心配でしたが...結果的には大好評でした!

学部長の「Real Japaneseの作った、Truly traditionalでAuthenticなSushi」と、やりすぎな紹介のおかげ?笑

実は、夜の会食には100人も集まらず。

ゲストテーブルが2席(10人くらい?)と、あとは理学部中心に、大学のスタッフだけ。

正直、食べ物も飲み物も余りまくってたんですが。

お寿司は、ちょっと遅れてきたスタッフが「オレ、食べてないのに!!」と文句言うほど、早い段階で完パケでした。嬉

意外にも、卵も、きゅうり&ガリも好評(特にガリが人気)。

↓バックヤード。一番奥がお寿司。スタッフがどんどんつまみ食い。笑

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海外生活に持ってきたほうがいいもの-1

海外(特に途上国)では、肉や魚を切る機会が格段に増えます。 

日本みたいに、使用目的ごとに色んな切り方で売ってるなんてことは少ないので。

魚は、丸一匹だったり、大きな魚でもフィレ(半身)だったり。

肉も、鶏は一羽とか半身とか。豚・牛はkg単位の塊だったり。

 ちなみにタンザニアでは、生きてる鶏を買ってきて、羽むしるところからでした。汗

 

ま、国・地域によってレベルは異なるとしても。

「日本の包丁」と「砥石」は必須です。

和包丁という意味ではなく、「日本で売ってる包丁」です。

先進国含め、日本以上に「よく切れる刃物が安く」売っている国はまずありません。

そして、日本で売られていれば、どこ産であれ、まぁ品質に間違いないかと。

上のほうの写真のとおり、私はヘンケルス(独)の三徳包丁(3,000円くらい?)ですが。

これくらいの包丁と100均のセラミック砥石で十分です。

 

今回、半身のマグロからサクを作って、お寿司用に薄切りにするのも包丁!

サモアの包丁ではこうはいきません。

特に自炊する人は、毎日のことなので、絶対に包丁は持ってきたほうがいいです。

 

砥石もぜひ!日本で研いだことないって人も!

「引くだけで研げる」的なシャープナーとかじゃなくて、昔ながらの砥石。

いざとなれば、はさみでも何でも研げますしね。

シャープナーと違って、ダメになるってことがないですから。

肉や魚を切る前に、サッと研ぐだけでも全然違います。

オススメ。 って言うか、包丁と併せて必須。100均のでいいので。

 

海外生活に持ってきたほうがいいもの-2

今回のカンファレンス用に、理学部スタッフでユニフォームを作りました。

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お揃いの布だけ渡されて、あとは自分で仕立ててもらってね、と。

 なので一人一人(特に女性)、デザインが異なります。

 

「服を仕立てる」というのは、日本だとかなりお金がかかるし、滅多にないことかと。

が、途上国では、むしろ既製服より一般的なことも。

仕立て代も安く、今回のシャツは一着WST40(≒1,800円)でした。これでやや高いくらい

 

で、問題になるのがサイズ。

毎回採寸するくせに、いまいちピッタリにならないことが多いんですよね。

そこで便利なのが、日本から持ってきた服。

自分にジャストサイズなシャツなりワンピースなりを持っていると話が早い。

仕立て屋に「採寸はいいから、これと同じサイズで」と渡します。

すると、かなりいい感じに仕上がります。

 「ヌードサイズから服を作る」のではなく、「服から寸法をコピーできる」ので当たり前ですが。

 

気候や用途に合わせて、一着ずつでいいので日本の服を持っていると便利です。

...って、自分が増減(主に増)したらダメですけどー。笑

サバイイ島一周!(後編)

サバイイ島一周の2~3日目です。

前編はこちら。

 

Falealupoの注意点

Falealupoはサモア最西端の村で、舗装道路も通っていません。

つまり辺境。 って、ちょっと大げさですが。笑

なので、近くにあるのは家族経営の小さな売店だけ。

当然、冷えたビールとか望むべくもありません。

しかも、日や時間によっては開いてすらいなかったり。

ということで、街から大きな発泡スチロール箱に飲み物と氷を入れていきました。

 何から何までSV(シニア・ボランティア)のご提供。足を向けて寝られません...。

 

夕食と朝食は宿泊に含まれていますが、よく食べる人には物足りないかも。

なので、おやつ類もたくさん持っていくといいかと。

ちなみに宿泊費はWST70(≒3,150円)でした。

 

雨季ですが、ランチ時にスコールが降っただけで、ラッキーと思っていたら。

夜中、寝始めた頃から豪雨&強風!

シェードを半分下ろさずに寝ていたので、かけていた蚊帳が吹き飛びました...。

そしてスゴい雷!

ドーン!!!という雷鳴で2回ほど叩き起こされました。

かけなおした蚊帳を朝見てみると、中には蚊が。

が、風のせいでロクに飛べず、蚊帳にしがみついていたようで、超弱ってました...。

↓朝には虹が!

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実はこの後、驚愕の事態が判明&発生するのですが...それはまた後日。

 

Alofaaga Blowholes

この日の目的地は、サバイイ最南端?の岬付近にあるブローホール(潮噴き穴)。

Falealupoから南東へ下ります。

 

途中の辺りには、つい数ヶ月前まで隊員が一人活動していましたが...。

あまりの田舎&不便っぷりにびっくり。

景色はきれいだし、きっと村人はいい人ばかりだと思います。

が...普段の生活もさることながら、何かあったらどうするんでしょう?

と思ったら案の定。

JICAとしても、後任を含め協力隊員は、もうこの辺りには派遣しないと決めたとか。

 

目指すブローホールは、Taga村から舗装路を外れたところにあります。

大きな看板があるので見落とすことはないかと。

入場料はWST5(≒230円)。

道沿いのファレにいたお年寄りにお金を払うと、一緒に車に乗ってきました。

 

海岸が溶岩で形成されており、中の空洞に潮が入って、波の力で噴出する仕組み。

SV曰く「今日はあんまりだな」ってことですが、十分見応えある勢い&高さ!

↓おじいちゃんの投げ込んだココナツが噴き上がる!

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サバイイに来たなら、一度は見て損はないかと。オススメです。

 

Afu Aau Waterfall

港に戻るまでの間、少し山に入ったところに滝があります。

大小いくつかの滝があって、滝つぼがプール状になっているとのこと。

写真で見ると、それはそれはきれいで是非行きたかったんですが...。

天気がイマイチ悪くて断念。

晴れていて、滝つぼに光の射す時間帯じゃないと、行く価値半減だそうです。

これは次回の楽しみにとっておきます。

 

他の観光スポット

島を一周する間に、いくつかビーチやホテルに立ち寄りましたが、どこもきれい!

サバイイには、実はまだまだ隠れた良スポットがありそうです。

 って、サモア自体が、観光開発が進んでおらず、有名ではありませんが。笑

これからまだまだ行く気満々なので、訪れたらレポートします。

 

ちなみに、「~Beach fale」はローカル経営で、砂浜に建ってて、基本的に屋根だけ。

「~Resort」とか「~&Spa」なんて名前だと、外国資本の高級ホテル。

「~Hotel」は、外国資本だけど割とリーズナブルなホテル。

って感じでしょうか。

個人的には、せっかくサモアに来たなら、ビーチファレがオススメです!

 

サモアン・タトゥー

サバイイの同期隊員3人の内、2人の誕生日が直近。

ということで、SV宅に同期隊員が勢揃いしてお祝いしました。

なんと、その一人(♂)は会わない内に、サモアの伝統的なタトゥーを入れてました!

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何度か書いているように、サモアには刺青文化があり。

面積の大小はあれど、成人男女のほぼ100%が何らかのタトゥーを入れています。

写真のような伝統的な柄(男女で異なる)が基本です。

が、さらに、最近は(日本人も入れるような)ファッション・タトゥーも入れてたり。

 写真の例だと、足首周りは伝統的。甲のほうにチョロッと伸びてるのはファッション。

 

伝統的な刺青は、正当な彫り師に昔ながらの針と槌で彫ってもらうのが最上だとか。

 代々継がれた、限られた彫り師のファミリーだけが「正当」なんだそう。

 

その柄には、一つ一つの模様に意味があって、見た目だけのデザインではありません。

が!

柄は自分で選ぶことはできず!!

彫り師のインスピレーション一発で決められるんだとか。

って、彫った後で気に入らなかったらどうするんだろう...。

 

また、この隊員は大丈夫だったらしいですが、入れる時より直後のほうが痛いとか。

体に異物を入れることになるので、免疫システムが働いて高熱が出たり。

私は、ちょっとサモアで彫るのは衛生的に不安ですね...。

と言うか、日本で温泉に入れなくなるので絶対に入れません!笑

 ま、現実的には、テープや絆創膏で隠せる程度なら大丈夫らしいとは言え。

 

サモア最初の教会

サモアキリスト教が伝来したのは、サバイイ島のSapapalii村だとか。

以前にもチラッと書きましたが、会衆派教会です。

同期隊員が、その教会の牧師の敷地に住んでいることもあって、日曜の礼拝へ。

 

↓立派!サバイイの教会は割とどこもきれいで大きいですが、最大の部類。

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↓教会の目の前は海。なんて色だ...。

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礼拝後はトオナイ(日曜のご馳走)を頂きました。

さすがは海直近!エビや魚のメニューが豊富でした。

 

↓このエビ、日本で食べたらいくらするんだ...。(←下世話!笑)

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まとめ

以前、フィジーとの比較で、サモアはゆっくりしていると書きましたが。

サバイイ島はさらに輪をかけてゆっくり。

これはきっと「古き佳きサモアの空気感」に近いんだろうな、と。

そういう意味で、サモアの真髄に触れるには、サバイイ島は必訪だと感じました。

 

ウポル島よりも火山島の特徴が色濃く、海岸は断崖だったり溶岩帯だったり。

が!ビーチになっているところは、ものすごくきれいです。

ちなみにこれ↓、SV宅の庭から海を見た写真ですが。

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とんでもない環境じゃないですか?

もし私がこんなところに住んだら、きっと毎日海に入って真っ黒です。

今以上にダメ人間になって、本当に日本に帰れなくなってしまう...。笑

 

サバイイは、サモアに住んでいても、何度も訪れたいと感じる島です!

サバイイ島一周!(前編)

先週末はサバイイ島に行ってきました。

つい先月、来サモア9ヶ月目にして、ようやく初上陸したくせに、もう2回目。

ま、何事もタイミングってありますよね。

 

しかも今回は、サバイイ唯一のSV(シニア・ボランティア)のご好意により、島一周!

駆け足でしたが、主要な観光スポットをほぼすべて楽しむことができました。

 

 

金曜朝のフェリー

サバイイには金曜8時のフェリーで向かいました。

つまり、出航の2時間前=6時のバス。

自宅を5:30くらいに出発なわけで...当然真っ暗です。

が、アピアではタクシーが24時間呼べるので非常に便利ですね。

 

港までのバスは一台しかなかったのにガラガラ。

多分、月・土以外は朝イチに混むことはないかと。

もちろんフェリー自体も空いてました。

 

サバイイのレンタカー

港にはSVがレンタカーで迎えに来てくれました。

サバイイ島は交通機関がイマイチなので、観光にはレンタカーが一番かも。

バスは基本的にフェリーの発着に合わせてしか走らないし。

タクシーも捕まえにくいし、朝晩は営業していないとのこと。

 

ちなみに、今回のレンタカーはVOXY

30時間WST200(≒9,000円)だったそうですが、これは特別。

獣医であるSVが、オーナーの犬を去勢した関係で割り引いてくれたんだとか。笑

 

聞いてみたら、通常はPassoが24時間でWST120(≒5,400円)とのこと。

ホテルを通じて借りる(観光客価格)よりは安そうです。

↓港から歩いて行けますよー。一応、宣伝。笑

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Lava field

島を反時計回りに、一路北へ。

前回行ったLano Beachを超え、島の最北端近くのSaleaula。

Salealuaの手前は約100年前の噴火で生じた、真っ黒な溶岩地帯が広がっています。

その景色だけでも中々ですが、教会の廃墟と乙女の墓が見所です。

メインロード沿いにある入り口で入場料WST5(≒220円)を払います。

例によって、その土地を持つ家族の経営で、ママと小さな子が案内してくれました。

 

正直、全然期待していませんでしたが...

LMS(=London Missionary Society) church ruinは見る価値アリ!!

石壁に絡みつくように木が生えており、「サモアアンコール・ワット」と命名したくなるくらい、雰囲気がありました。

↓流れ込んだ溶岩がそのまま残っています。

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Virgin's graveは...まぁ時間があれば。笑

溶岩が、なぜか乙女のお墓を避けて流れた、という伝説らしいです。

↓たしかに空洞にはなってる。

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さらに奥まで散歩すると、波打ち際まで行けます。

ここの海と砂州の景色はかなりきれいなので、晴れていれば迷わずGoです。

 

サバイイ北部のランチ

サバイイ島の北部は、港から遠く、かなりアクセスが悪いです。

言ってしまえば「田舎」です。

が!ビーチが超きれいなので、外資系のリゾートが複数あって。

なんとピッツェリア(Leilina's pizzeria)まで!!

噂だけは聞いていたので、ぜひ食べたいと思っていたのですが...なんとお休み!

タイミング悪いな...。orz

 

でも、道を挟んでリゾートホテルが2軒もあります。

気を取り直して、車をピザ屋に置いたまま、いざリゾートへ!

「夕陽」を意味するLe Lagotoと、Savaii Lagoon。

前者のほうが高級だそうですが、今回は後者へ。笑

 

いや、Savaii Lagoonも十分きれいで、ビーチ隣接のテラスで最高のランチでした。

↓ランチ時のみ、ちょっとスコール。雨季だけど、他は全然降られず。

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↓Tuna pancakeだったかな?おいしかった!

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車に戻ると、ピザ店内に人影が...。

聞いてみると、これから営業するから準備だとか。

いやいやランチには遅すぎ(すでに13時過ぎ)だよー!!涙

 

サモア最西端の村

今回のメインの目的地はサバイイの秘境(笑)、Falealupoです。

島を一周するメインロードが避けて通る村。

ダート道を9kmほど行かないと、目指すビーチファレにはたどり着けません。

サモアタイムゾーンを変えるまで、「世界で一番最後の夕陽」が見える村でした。

 

が、そこに至るまでにも観光スポットが!

何と言っても行きたかったのが、Falealupo canopy walk。

林保護区内にある、木と木を結ぶ吊り橋だとか。

そりゃ行ってみたいですよねー。

入口でWST20(≒900円)取られますが、他の2つの観光スポットも含んでます。

 

森の中の小道を抜けて、見えてきたのは鉄塔の螺旋階段。

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かなり揺れますが、サモア人を支えるってことは日本人なら絶対大丈夫!笑

登りきると、10mほどの高さに吊り橋があります。

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一度に2人まで、と言われ、ここも揺れますが、サモア人を...(以下同文)笑

 

渡った先の木がスゴい!

宮崎アニメに出てきそうな巨大な木に絡みつくように螺旋階段があって。

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一番上まで登ると、森の上を見渡す絶景!!
しばらく眺め続けてしまうくらい、素晴らしい景色でした。

本当にオススメのスポットです! ※高所恐怖症の人を除く

 

入場料WST20の内のもうひとつが、Moso's Footprint。

吊り橋から、ダートをしばらく奥に行った民家の庭にあります。

神話に出てくる巨人の足跡で、右足はサモアに、左足はフィジーにある、と。

が...それにしては小さすぎない??笑

溶岩の流れの偶然でできた足跡っぽい形、というだけで。

正直、道沿いになかったら、見る価値はまったくないです。

札幌時計台以上のガッカリ観光スポットに認定。笑

 

入場料の残るひとつは、House of rock。

ロックの殿堂ですよ。

その名に相応しいのはRolling Stonesでしょうか。 なんて。

その正体は、溶岩でできた空洞です。

前述のVirgin's graveと同じく、偶然できた空間。

興味がある人は「lava tube」で調べるといいかもしれません。

これも、わざわざ見に行くほどではないかなぁ。汗

 樹上の景色、Moso's FootprintとHouse of rockはあえて写真なし。:p

 

Falealupo beach fale

ようやく辿りついた、最果てのビーチファレ。

が!それに値するだけのビーチがそこにはありました。

嘘みたいに真っ白な砂浜と青い海!

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しかも全然人がいない!(そりゃそうだ)

さらに、魚影は若干薄いものの、エントリー直後からサンゴ礁

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波がやや強いことを除けば、ほぼパーフェクトなビーチです。

個人的に、サモア暫定1位のビーチかもしれません。

↓元「世界最後の夕陽」。笑

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