Notes in Apia

常夏の島サモアで暮らす、青年海外協力隊員の覚え書き

贅沢三昧

週末と月曜(自主休暇。笑)は贅沢してきました!

まずは大好きなビーチに行って。

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がっつり沖まで出てシュノーケリング

ここはビーチは最高ですが、シュノーケリングは沖まで出ないとクリアな視界がないし、大物にも遭えないので。

たまにはマジで潜らないと腕が落ちる! なんて。

それなりの頻度で潜ってますけどねー。笑

 

で、これまた大好きなリゾートへ。

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ここはかなり遠浅ですが、けっこう大物も来ます。

なんと!この日はエントリー直後に亀が!!

十分立てるくらいの深さなのに。

砂浜からエントリーして亀に遭遇するまで1,2分?

シュノーケリングでそんな経験はさすがに初めてです。

 

そして...この中にいた生き物を捕まえました。分かりますか?

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...って、この写真だと獲った本人もギリギリ分かるレベルですが。汗

 

こんな小さいタコがいました!

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 写真の後、もちろん戻しましたよ。食べてません。念のため。笑

ダイビングを始めた頃は、なんでインストラクターはあんなに生き物を見つけられるんだ!?と疑問だったし、目立つものしか見つけられない自分が悔しいものでしたが。

40~50本を超えた辺りから、急にいろんな生き物が見えるようになってきました。

そうすると、シュノーケルでも要領は同じで。

岩場で保護色に擬態したタコなども、なぜか自然に目で捉えることができるように。

なぜなんでしょう?

もちろん、どういうところにどんな生き物がいるかを自然に覚えてきてるとは言え。

自分でも不思議ですが...こうなるとそろそろ中級者と言っていいかな?笑

 

ちなみに、このリゾートは値段がめちゃ高い点が玉に瑕ですが...

雰囲気、スタッフ、海、設備、食事etc.すべてのレベルが高い!

たまーの贅沢にはうってつけです。

1日目。個人的にサモアで一番おいしいポケ!(※自作除く笑)

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2日目。割とアルデンテ。がんばったな!笑

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さらに帰り際にもうひとつ。

いい機会なので、未訪だったリゾートへ!

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うん、隠れ家的な雰囲気がいい感じ!

次は泊まりで来たいなー。

ここまで、ひたすら海入ってビール呑んで、のんびりするだけの時間でした。

 

さらにさらに!アピアに戻って、夜はゲストを加えて食事会。

今度は打って変わって、文字通りお腹を抱えて笑い転げる時間。

呑み会はいつも楽しいですが...実際に腹筋が痛くなるくらい笑ったのは久しぶりかも。

ホント、周りにいてくれる人に恵まれてるよなぁ、と改めて感謝。

 

ということで、2ヶ月に亘る放蕩生活の締めくくりでした。

私のサモア生活、もうこれ以上ないんじゃない?ってくらい遊んで呑んだ2ヶ月。笑

今日、また帰国隊員と(おそらく今度こそ本当に)最後の食事会がありますが。

明日からは現実世界に戻ります! ...と言ってもサモアですがー笑

 

...きっと。笑

 

↓こんな景色(島の南側へ降りる道路)を見ることもしばらく自省。 ...多分。笑

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あ、ちなみに。

写真が物語ってますが、言うまでもなく、天気は快晴!でした。

相変わらず、晴れ男パワー絶好調です。笑

...って、おい、神様!?

ラスト・フィアフィア

昨日は(も?笑)朝から盛りだくさんでした。

 

新しい仕事

朝、まずはサモア気象局へ。

つい先週、送別会に参加したばかりですが、帰国隊員の最終プレゼンがあったので。

↓サイクロンGitaで半分に折れてしまった気象局の通信塔。

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実は、プレゼンを聞きに行っただけではなく、活動の一環です。

ひとつ前の帰国隊員の時も、活動先の学校からコンピュータ教育を打診されましたが。

今回も同様で、気象の計測機器などのメンテナンスをサポートしてもらえないか、と。

なので、まずはプレゼンを聞いて、彼の活動内容を詳細につかんで。

で、今後の打ち合わせや、気象局の概要や実際の現場を知ることが主眼でした。

 

協力隊は、基本的には自分の派遣先で活動しますが。

こうやって人と人との繋がりから、自分のできることで協力するのも活動の一環です。

もちろんJICA事務所も了解してます。

前大使からは「ガンガン暴れちゃってよ」なんて言われてるし。笑

 

気象局での活動がどれくらいの頻度になるかは不明ですが。

やっぱり新しい環境、新しい人たち、新しい仕事というのはワクワクします。

スタッフもすでに顔馴染みだし。

ホント、いい機会を与えてもらいました!楽しみ!!

 

中間&帰国前報告会

午後は、JICA事務所で報告会。

私のひとつ下の隊次の中間報告と、帰国隊員の最終報告でした。

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サモアの学校年度の兼ね合いもあって、1次隊(7月派遣)、3次隊(1月派遣)は学校隊員が多く、2次隊(10月派遣)や4次隊(4月派遣)は専門職が多くなる傾向があります。

今回報告した4次隊は、全員が専門職で。

ふだんは活動について詳しく話す機会もあまりないですが、やっぱり仕事の話になると表情からして違って新鮮だし、技術レベルが高い人たちなので、活動内容も高度です。

やっぱりみんな、その道のプロなんだよなぁ、と尊敬の念を改めて。

 

中間報告は、初めて後輩隊員の報告を聞くので、なんだかちょっと親みたいな気分。笑

帰国前報告は、いつもは外に出さない熱い思いを感じるシーンがあったり、言葉のひとつひとつが響いて、とても感動的。

帰国隊員2人は、とても近しい存在だっただけに尚更でした。

ホント、涙をこらえること数回。汗

 

ラスト・フィアフィア

報告会の後は、隊員ドミトリーで帰国隊員と最後の呑み会です。

本来は送別会ですが、前回の送別会で合同開催してしまったので(1ヶ月も前なのに!)

↓なんとビールサーバーを設置!本気度高すぎー。笑

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あ、「フィアフィア」というのは、直訳が難しいですが...

「お楽しみ」とか「Happy」とか、そういうイメージの単語です。

この場合は「party」って意訳できるかと。

「最後のお楽しみ」、もしくは「最終パーティー」って感じです。

 

ちょうど公立校の学期休みと重なっているので、地方の学校隊員もたくさん参加。

SV(シニア・ボランティア)も含めて、ほぼ全員来たんじゃないか?ってくらい。

↓みんなで持ち寄り。この後、椅子をやめて座布団にしたら居酒屋みたいでした。笑

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私は、男性隊員の熱いリクエストでラフテー(沖縄の角煮)

女性隊員からの、これまた熱いリクエストでレアチーズケーキ。

他、同じくリクエストで、もやしナムルと煮卵の計4品を提供。

自分からは同じものを何度も持っていかない主義ですが。

リクエストがあれば話は別です。

 

特にラフテーは、想定以上の三枚肉が手に入ったのでテンションが上がりました!

味の最終チェックは、生まれも育ちも沖縄の隊員からお墨付きをもらって。

2kg作っていきましたが、結構あっという間になくなりました。

遅れてきた人が食べられなかったり。笑

4品とも大好評で食べてもらえたので何よりでした。

 

本当に喜んでもらえるか/喜んでもらえているか分からないよりは。

リクエストをもらって、目の前で「おいしい!」って次々消えていくのを見るほうが。

そりゃやっぱり。

ね。

 

サーバーのビール(50L)は無事に空いて。

とても!おいしくて楽しくて盛り上がった呑み会でした。

帰国隊員が自宅に戻った後も、数人となんだか真面目な話で朝まで。

結局、最後まで呑んで&起きてたのは私でした。笑

 

オッサン、一番元気じゃん! って、ホント無理すんなよ、オレ...。orz

サモアでオカマショー!

今週もなかなかの過密スケジュール。

...もちろん遊ぶほうです。笑

平日にも関わらず毎日呑み。

サシだったり、何人かだったり。

昼だったり夜だったり、家だったり店だったり。

とにかく話は尽きないし、何より楽しいので。

ま、仲のいい隊員が帰国する前はそんなもんです!!

って、ひとつ前の帰国隊員の時から2ヶ月近く、ずーっとこんな享楽生活が続いてるような...。汗

 

そんな昨日も、昼過ぎから帰国隊員と呑んでました。

「84、忙し過ぎない?もうすぐ帰国する感じの勢いだよね。帰国隊員より予定が詰まってるっておかしくない?笑」

なんて言われましたが。

そりゃ、君らとそれぞれ個別に付き合ってるからだろー!?笑

 

本題。

夜になったら期せずしてファファフィネ・ショーが始まりました。

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ファファフィネというのは、いわゆるオカマちゃんのことです。

何度か書いてますが、オセアニア島嶼国の多くではオカマが文化として根付いています。

特にサモアでは、生まれた時から女の子として育てられる男の子もいたり。

見た目から何から女性!という人もいれば、見た目も普段も男だけど仕事終わりから女性、という「17時からオカマ」なんて人もいたり。

トイレだけは男性用を使うとか、その在りようはホントに様々です。

 

日本と大きく異なるのは、全然特別視されない点。

幼少期から身の回り(家族だったり)にたくさんいるし、差別意識も生まれにくいのかと。

就職の点でも特に差別されている様子はなく、ふつうに要職にも就いてたり。

隊員の中には「サモアで一番仕事できるのはファファフィネ!」なんて言う人も。

 

で、昨日のショー。

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結論から書くと、超!楽しかった!!

サモアで観たステージの中で、文句なしに圧倒的一位です。

帰国隊員も「もっと早く知りたかったー!もう一回観たい!!」って言うくらい。

 

4人のファファフィネが順番に入れ替わりながら、それぞれのステージを務めます。

言ってしまえば、基本的に有名曲を流して口パクしながらダンスするだけなんですが...

ちゃんと毎回違う衣装に着替えて出てきて。

女性をやたら押し出した後、急に男に戻ったり。

最前列に座るカップルやハゲ頭のおじさんにちょっかい出したり。

とにかく盛り上げる術に長けていて、お客さんも大喝采&大笑い。

2丁目のショーパブと比べても全然遜色ない(むしろ勝ってる?)レベルと感じました。

↓最後はお客さんも交えてダンスタイム!

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とにかく楽しすぎて、呑みすぎました。笑

今日、これからが(公式には)最後の呑み会で本番なんですが...。

主役の帰国隊員2人も私も、すでに割とヘロヘロです。

アルコールより眠気が...。orz

ちょっと休んでから参戦します!

先日ナムア島で呑み勝った後輩隊員がリベンジに燃えてるらしいので。笑

先週末-2

アピアは日曜の午後からずっと断続的な豪雨。

サモア全域に大雨警報が発令されたくらいです。

終わりかけとは言え、さすが雨季。

今は降りすぎにしても、降るのが当たり前で、快晴続きのサバイイ旅行が異常でした。

 

本題。

先週の土日は、帰国隊員の卒業旅行ということでナムア島へ!

昨年の10月以来、半年ぶり。

 個人的な裏テーマは、もちろん「晴れ男パワーの検証」です。笑

 

前回来たときも思ったのですが...島まで近いよね?コレ泳げるよね?

同じことを考えるヤツはいるもので。

「この距離なら泳げますよね?泳いでいきましょう!」と。

で、荷物は他の人にお願いして、同期3人&帰国隊員で泳いでいくことに。

我ながら...よせばいいのにー。笑

 

ま、そもそも700~800mくらい?だし、干潮だったので歩ける所も多く。

深いところでも2mちょいなので大丈夫だろうと。

...いや、一応いざというときのために、私はフィン付でライフガード役です。

が、結局はみんな余裕で泳いでいけました!

 

島に着いたらさっそくBBQ。

持っていった肉や牡蠣、野菜の他に、目の前の海で獲ったばかりのウニ!

日本の濃厚なウニとは異なりますが、獲りたて&焼きたては格別です!!

 

肝心の天気は...BBQに夢中で全然写真を撮ってないのですが。汗

ウポル島のほうに厚い雲があって、快晴ではないもののナムア島は晴れ!

木曜から続いて3連勝! と十分言えるくらいの天気でした。笑

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雨は、BBQが一段落して、宿の夕食が出る頃になってから。

まぁ暗くなってからは外で遊ばないし、雨だろうと関係ありません。

帰国隊員のリクエストでギターを持っていったので、同期の歌姫etc.と延々BGM。

みんなで呑んでる間中、40曲くらいやったかな?笑

ちょっと練ればレパートリーに追加できそうな曲もあって、でもメモるの忘れる。汗

最後はみんなで帰国隊員に向けて「栄光の架け橋」を。

自分で企画しておいて何ですが...やっぱりちょっと感動的でした。

 

日曜も厚い雲に覆われたものの、結局雨らしい雨は降らず。

朝起きた直後と帰りの車で、ちょっとだけ霧雨くらい。

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これを百歩譲って引き分けとしても...雨季のサモアで3勝1分!

後から聞いたら、アピアや南部では土日ともけっこう降ってたそうで...。

それとサバイイ旅行を考えると、これはもう間違いなく「晴れ男」認定でしょう!!笑

 

この4日一緒にいた隊員と「雨降らないねー。日頃の行いだね笑」なんて言ってたら。

「今、一番大切なことはうまく行ってないんですけどね

その代わり他の全部がうまく行ってるんですよ」

と。

うわ、その感覚、オレだけじゃないんだ!?すごい分かる!! とちょっとびっくり。

「今幸せすぎて、この後悪いことが起こりそうで怖い」的な話はよく聞きますが。

時系列が違って。

いいことと悪いことが同時に起こってる感じ。

一番叶えたいこと・守りたいものには届かない代わりに、他のすべてが神がかり的。

みたいな。

...うん、まさに今それ。

どうなってんだ? >神様

 

ちなみに、家に帰ってしばらくしたら、今日まで繋がる豪雨スタート。

ね、やっぱり晴れ男が出先から戻ると雨なんですよ。

また旅に出るかー。笑

先週末-1

週末遊びまくった後、今日は雨。

ホントにサモアの天気はよくできてる。笑

そんな訳で、晴れ男パワーを検証した先週後半の記録を。

 

気象局フェアウェル

木曜の夕方、サモアの気象局に勤める先輩隊員の送別会に参加。

以前、赴任一周年記念のBBQにも伺いましたが、あれから早1年弱...。

本当に時間の過ぎるのはあっという間です。

 

今回もBBQと聞いていましたが、急遽室内での会食に変更になってました。

が!天気はこの通り!まずは一勝。笑

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ホントはライブも外のほうが気持ちいいんですが。

今回はフェアウェルで選曲もバラード寄りなので、室内で正解。

 

一曲目はCyndi Lauperの「Time after time」

前回、「古き佳きアメリカンソング」がサモア人にウケると学んだので。笑

ま、原曲からして文句のつけようがない名曲ですが。

カバーアレンジが世界中に山ほどあるので拝借してしまいます。

↓Tuck and Pattiバージョン。これ以上の「Time after time」を私は知りません。

...って、もちろん、こんな超絶テクニックでは弾けないので。汗

換骨奪胎しまくって、気分だけT&Pアレンジですが。

サモア人も「Time after time~♪」と大合唱!

大盛り上がりでよかった!

 

実はこの曲をこのアレンジで演るのは...18年ぶり? 年取ったな...笑

当時よりはそれっぽく弾けて、こんな年でも多少なり上達してるんだな、と。嬉

 

二曲目はイルカの「なごり雪

これは歌い手の選曲で、世界観がちょっと外れてますが。

実は帰国隊員がすごく好きな曲だということで、まったくもって正解。

これまた山ほどカバーがあるので、元ちとせ秦基博のピアノアレンジを参考に。

...って、YouTubeにないな。 ↓とりあえず秦基博のギターアレンジ。

いやー、声がズルい!

彼が歌うとそれだけで「いい曲~」ってなりますね。

 

全然関係ありませんが、YouTube秦基博と言えばコレ↓です!


名曲と名作を合わせる、間違いないヤツ。

これを見たらタッチ全巻を読み直したくなって→読んで号泣。

...それ、私だけじゃないはず!笑

って、もう一回読みたくなってきたぞ。

 

今一番好きなのはコレ↓。超名曲。



...ずいぶん話が逸れたな。汗

三曲目はサモアの曲「Tofa mai feleni」

やっぱり最後はサモアの歌をみんなで歌いたいので。

まさしくフェアウェルにぴったりの、友人との別れを歌った名曲です。

アレンジは完全に西洋音楽のコードでリハーモナイズしましたが。

元々が名曲なので、どう料理しようとおいしい、そんな感じ。

こういうシンプルなメロディーは、塩コショウだけ、くらいが一番です。

 

協力隊員の職場の送別会に出るのは2回目ですが(1回目は小学校)

やっぱり隊員が、すごく愛され&大切にされているのが伝わって、かなり感動的。

サモアにいると、本当に日常的に人の優しさや温かさ、愛情を感じます。

もうね、今回も泣きそうでした。関係ないのに。笑

↓お立ち台まで登場したダンスタイム!

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帰り、「どっかでもう一杯呑んでいきません?」と、歌姫と気分が一致。

送りの車を断って、2人で夜道を長々散歩してバーへ。

...そう!いなくなるのはやっぱり寂しい!!

そんな気持ちが自然に共有される同期の存在がありがたい。

 

ラストダイブ企画

金曜日は、政府の偉いさん(引退した政治家)が亡くなったということで臨時の休日に。

せっかくの休みなので、もう一人の帰国隊員のリクエストでダイビングを企画。

 

ライセンス持ち3人の他、体験ダイブ3人の計6人。

みんなで一緒に潜ることが目的なので、事前講習から付き合います。

↓もちろん天気は快晴!2勝目です!!笑

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いざ海へ!

と言っても、体験チームと一緒なので、潜るのはトレーニングサイト。

事前に「あんまり面白くないポイントだけど...」と言われてました。

が!

とは言え、ですよ。そこはサモアの海。

亀、カサゴウツボウミウシ、マジックコーラルetc.を堪能しました。

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↓緊張の隠せない体験チーム

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↓余裕の笑顔!のライセンスチーム。写真は雄弁ですね。笑

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2本目を終えると曇って、一時霧雨っぽくなりましたが。

帰りに虹が出たから結果オーライです!2勝目は2勝目!!笑

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SVフェアウェル

ダイビングの後は、SV(シニアボランティア)宅で食事会。

散々お世話になりっぱなしの上、今回もすごいご馳走!

海鮮をこれでもか!ってくらい頂きました。

フェアウェルって言うか、ただひたすらご馳走になっただけ...。汗

 

身も心もお腹一杯の木&金でした。

...って、ここのところ常に、ですがー。笑

サバイイ島二周目-その後

昨日もライブに向けて音合わせ。

自分の中でアレンジが固まりきってないので、色々試し&迷いながら、ですが。

ドミトリーで聴いてた隊員には好評を得たので一安心。

ライブは生ものだし、練りすぎるとおいしくなくなるので。

このまま「Don't think, feel (by燃えよドラゴン)」でいきます!笑

ま、元々が超名曲だし!

曲と歌の導くままに。

ギターなんて添え物ですからー。

 

夜は久しぶりにTifaimoana Indian Restaurantへ。

 ほんのちょっとずれた場所に移転してました!知らなかった...。

Taj Mahalというインド料理屋ができて以来、そっちばかり行ってましたが。

ここのナンとビリヤニが食べたくなって。

時々しょっぱくて、それで行かなくなったんですが、今回はおいしかった!

同期だけでご飯も久しぶり!色んな話できて楽しかった!!

 

本題。

前回までで「自力でサバイイ島一周達成!」を書きましたが、その後をちらっと。

 

前夜祭

サバイイ島には、3人の同期隊員がほぼ隣合った村に住んでいます。

昨日泊まった同期の家は3人の真ん中。

港に一番近い同期の家に預けていた荷物を取りに行って。

港から一番離れた同期と合流して、マラソンに参加するみんなのために買出し。

...って、これが10kmもない距離内の出来事です。

日本にいた時は、お互い相当離れてたのに。

遥か遠くサモアまで来て、同期で超ご近所さん。ちょっと面白い。笑

 

今回のサバイイマラソン、日本人参加者は全部で14人+病欠1人。

内、協力隊員は12人。

...って、サモア隊員が今26人だから...1人病欠しなかったら半分だ!

みんなどんだけ走るの好きなんだよー。ホントすごいな。

 私は今回だけの記念参加の予定ですよ...。笑

 

フルを走る3人(スタート地点が遠い)を除き、Joelan Beach Fales(隊員御用達)に集合。

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走る前日、よせばいいのに海にも入るしビールを買い込んで前夜祭!

...いや、こういうのがあるからこそ、参加しようって気になるんです!!笑

くだらない話はもちろん、ババ抜きや指スマが異常なほど盛り上がったり。

 

特に指スマ!

個人的には「いっせーの、(数字)!」が一般的と思ってますが...

「いっせーのーせ、(数字)!」だったり、地方によって?若干違いますよね。

中でも「チッチッチッチッ、バリチッチッチッ、(数字)!」。

初めて聞いたときの衝撃ったら!

みんな呆気にとられ→次の瞬間爆笑!で、本人以外、誰も指上げられず。笑

...とにかく笑い転げた前夜祭でした。

 いや、決してバカにしてる訳じゃありません。あまりにも想定外だった、という話です。念のため。

 

いざ!マラソン

サバイイマラソンは、折り返しなしでひたすら道なりに直進です。

距離が違ってもゴールは同じで、港近くの銀行前。

ということで、フルマラソンだと島の東側を全走破するイメージです。

 ↑実際のコースは海岸線沿いのメインロードです。

あとは距離に応じて、途中から同じ道を走ります。

で、ゴールの時間を大体同じにするため、長い距離ほど朝が早い!

フルだと4:30とか5:00スタートってことですが...それって走る時間なのー?怖

ということで、ファレも性別&距離別で。

...ま、ハーフ組が出発するときには10km組も起きてて見送ったんですが。

10km組が出発を待つ間に、フル組やハーフ組が通り過ぎてく!速っっ!!驚

 

私は、と言うと...この旅の前に10km試走して関節が痛くなったと書きましたが。

島一周で体を酷使した後なので、その時より状態が良くなってるはずもなく。

走り出してわずか3kmほどで早くも右膝が痛くなってきた!

その後は色んなところがどんどん痛くなって、割と地獄でした...。

 「あー、なんで10kmなんて言ったかなー。ちっちゃいプライドだよなー」なんて。笑

が。

アドレナリン効果か、体が暖まってきたのか、5km過ぎあたりから楽に。

空も適度に曇って割と涼しく。 もちろん汗は大量でしたが。

2,3日前に移動して下見?したおかげで、コースはよく分かってるし。

Dive Savaiiの夫婦や、先にゴールしたフル組が給水所で応援してくれたり。

結局、最後まで止まったり歩いたりすることなく、ちゃんと完走しました!!

 タイムは...74分。我ながら遅っ!...ま、いいんです。記念参加ですからー。笑

↓ゴールはみんなでお出迎え。

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実はサモアのマラソンイベントは、日本人(≒協力隊員)がいないと成立しません。

 しかも、ほぼ全マラソンでレコード保持者は日本人。笑

今回も、Peace Corp.やサモア人なども参加しているとは言え、人数的には半分?

特にフルとハーフは、ほぼ全員日本人でした。

 もちろん、だからこそ気楽に参加できるという側面もありますね。

 

そして、何事もおおらかなサモアでは、距離もタイムも超適当です。

例えば、フルランナー曰く、「自分のGPSだと43km以上走ってるんだけど」とか

ハーフの一位がゴールしたときには、スタッフが一人しかおらずタイムなし、とか...。

ということで、シリアスランナーは距離もタイムも自分でどうぞ、と。笑

 

打ち上げ!!

全員ゴールして表彰も終わった後は、もちろん打ち上げです。

朝早くスタートしてるので、まだ昼前ですが。

これがないと参加しないよ!!ってくらい大事なイベントです。笑

 

行った先は港近くのリゾートホテルLusia's Lagoon Chalets

ビール呑んでご飯食べて...だけではもちろん飽き足らず。

当然、海にも! テラスから落としあったり。笑

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午後のフェリーでウポル島に帰る人たちを見送った後も宴は続きました。笑

楽しかったーーー!!

 

寝落ち!!!

泊まりは、おととい泊の同期とは別の同期宅へ。

実はこの旅、裏テーマが「全サバイイ隊員4人とサシ呑み」でした。笑

ということで、最後の一人!

...の予定でしたが。

同じ敷地内にPeace Corp.が一人いて。

しかも割と最近来たばかりなので初対面。

せっかくなので一緒に呑むことにしました。

 

彼女はベジタリアンで、サモア食はあんまり。

なので、一緒にご飯を作るところから。

 聞いてもないのに「これすごくおいしい!好き!!」と私の料理を褒めてくれて嬉しい。笑

Peace Corp.だけあって当然社交的だし、年が近いからか、すごく話しやすく。

とても!楽しかった!! のですが...。

 

なんと衝撃の寝落ち。orz

...これ、私をよく知る人ならどれだけレアか分かるはず。

って言うか、ここ10年15年の友達・知り合いで見たことある人いないんじゃ?

それくらい自分でもビックリな出来事でした。

...年?いやいや!疲れですよ!!って話はもう書きましたね。笑

 

謝辞

ということで、サバイイ島を超満喫した11日間でした。

が!この旅は本当にたくさんの人に支えられて実現したものです。

 

まずは...何よりサモア人!

毎日毎日、一体何人のサモア人と出会い、助けてもらったか!

手を振るだけ、あいさつするだけの人もいれば、併走して応援してくれたり。

ファレで休ませてくれたり、ご飯をご馳走になったり、食べ物や飲み物をくれる人も。

涼んでるママたちにも「Sau!(おいで!)」と呼ばれて、格好の暇つぶしにされたり。笑

トイレも借りたし、「オレの車に乗ってけ!」なんて人もたくさん。

宿泊先では、日本人と呑んだ以外は、毎晩サモア人と呑んで盛り上がってました。

 多分、(瞬間最大風速的に)今一番サバイイで有名な日本人は私です。笑

ホント、この国でなければ起こり得なかったことがたくさんあります。

サモア最高!!

 

そして、もちろん在サモア日本人。

サバイイ隊員のサポートがなければ、この旅の企画自体がなかったし。

4人全員と呑んで、FalealupoではJICAスタッフとも

寂しくなる夜なんて全然ありませんでした。笑

ラソンチームのおかげで、超!盛り上がって旅を締めくくることができたし。

サモア隊員も最高だー!!

 

あ、支えてもらったのはサモア外の友達も、ですね。

日本食や桜、築地、温泉なんかの写真を大量に送りつけてきた、帰国した大人会2人!

嫌がらせだなっ!!怒

...いや、もちろん超なごませてもらいました。笑

地球1/3回転向こうの同期とも、(たまたまですが)旅の間中チャットしてたり。

日本の友達とも、ふつうの他愛ない日常のやり取りですが、すごく落ち着きます。

非日常の環境にいながら、すぐ側にある日常に癒される感じ。

自分ほど人に恵まれたヤツもいない!というのが私の密かな自慢です。

 

一人旅は自分と向き合う時間、なんて言われ。

実際そんな時が多いかな、と思いますが。

今回は「人との関わり」を見つめなおす時間でした。

側にいてくれる(もちろん実際の距離ではなく)大切な人たちに、改めて心から感謝。

サバイイ島二周目-3

アピアは今日も断続的に豪雨。

旅の間はあんなに晴れ続きだったのに、戻ったら毎日雨...。

ホント、サモアの皆さんに申し訳ない。笑

でも明日の夕方から週末にかけて晴れますよ!

明日は久しぶりのライブが野外の予定だし、金&週末は海の予定なので!!

 って、ホントに晴れたらすごいな...。晴れ男パワーの真価が問われます。笑

 

ということで、Farewell BBQでのライブに向けて、昨日は初めての音合わせ。

...でしたが、曲を決めたばかりなので、キーを合わせて構成決めて。

ざっと通してみただけで終わり。

3曲だけ、しかもよく知ってる曲&歌い手だからできる荒業です。

一人になってアレンジを詰めてたら、3曲ともいい曲すぎて...ちょっと感極まってくる。

いや、いくらなんでも早いよ!!涙

 

本題。

サバイイ島二周目(時計回り)の旅の記録を続けます。

今回から書く5日目以降は、すでにメモでそれなりに量を書いてますがー。笑

 

5日目(4/3)

この日は、この旅唯一の移動なしで2連泊。

峠越えの休息と、何よりダイビング!!

 

宿のママに「ダイビングの集合時間が早いから朝ご飯早くできる?」と聞いたら。

なんと1時間も早くしてくれました!

4/1にサマータイムが終わって1時間ずれたばかりってのもあるかもしれませんが...

基本的に、サモア人はとても!親切です。

 

お世話になったのはDive Savaii

ドイツ人夫婦が経営する、小規模なショップです。

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目の前には高級リゾートが2軒並び、隣にはピッツェリアが。

並びに銀行ATMもあって、いかにも「お金使ってね?」なエリア。笑

 

朝、スペイン系の美女2人客から「私たち3人だけらしいわよ」と聞きましたが。

向かいの高級リゾート2軒から次々に人が押し寄せて。

結局、ボート満員!のお客さん。

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が、ダイビングは私ひとりで、他はみんなシュノーケリングでした。

インストラクターと2人だと、全部マイペースにできるのでとても快適です。

誰かを助ける/待つこともないし、エア消費の早い人に合わせて上がることもないし。

 そのおかげもあって、稀に見る会心のダイブだったのかも。

 

シュノーケリングは3回のセット、私は2本ダイビングしました。

水面休息時間中、2回目のシュノーケリングには私も参加(もちろん潜るのはNG)

いずれのポイントもビーチから近く、波も潮も弱いので酔い止め不要かと。

 もちろん、乗り物に弱い人はどうぞ。

 

価格は、2ダイブでWST260(≒11,700円)。

この時点ですでに破格!ですが。

さらに協力隊員ってことでWST200(≒9,000円)にディスカウント!!

これ、ふつうは1本の値段です。もちろん機材込み。超~安い。

 ちなみにシュノーケリング3回セットはWST60(≒2,700円)。これもオススメ。

 フィンとマスク&シュノーケルは各WST10だったかな?

 

1本目はふつうにサンゴ礁で、2本目は沈没船→ウォール沿いにドリフト。

場所によって視界が5mになることもあれば、20mくらい抜けることも。

Poor Knights Islandsを経験した今となっては、魚影が濃いとは迂闊に言えませんが...

サモアシュノーケリングではあまり見かけないクマノミ類などがたくさん。

↓「Anemonefish」だから、幼児発音的に「ニモ」。 写真イマイチだな...

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亀も山ほど。途中で数えるのやめるくらい。

しかもこの日は、小亀がボートに興味を示して、めちゃ寄ってきました。

シュノーケルの人たちにはラッキーでした!

↓ふつうに触れるくらい。って言うか、あまりにも近くに来たので触っちゃいました。ホントはダメ!

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あ、あとマジックコーラル。

↓強い水流とか、刺激を感じると色が変わります。 手前だけ色変えるのが難しかった。笑

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ダイビングの後は、隣のピザ屋でランチ。 右がピザ屋。左奥がダイブショップ。

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メモでちらっと書きましたが、一緒に船に乗ったスペイン系美女2人に誘われて。

20歳でダブリンに行った時から、なぜか!スペイン系(だけ)にはモテモテです。

この20年余り、海外で誘ってくれる女性はほぼ100%スペイン系。

スペイン系の女性は日本人が好き?日本人に限らず、男性に積極的!?

...と疑ってますが、イタリア人の友達(私の知る中で一番の超絶イケメン。性格&人柄もあって、そらもう究極的にモテる)ですら「スペイン系だけは84に負ける」と言うので。

私がスペイン人にモテる、というのは、あながち嘘じゃないかも?笑

 スペインは未訪問。行くと真偽が分かってしまうので、行きたいような行きたくないような...。

 

一人はスペイン人、もう一人はアルゼンチン人でした。 ホントに2人ともきれい!

2人とも27歳で。それぞれワーホリでOZ、NZに住んでるとか。

私の年齢(41)を聞いてビックリ!

「同じくらいかと思った!」 ...それはどう考えても言い過ぎー。笑

「君らにはtoo oldで申し訳ないね」とか言ったら...

「まっっったくNo Problemよ!!むしろちょうどいいくらいじゃない!?」だって。

...この辺から若干怖くなってくる。

 

で、話してると、すぐ隣のビーチファレに泊まってることが分かり。

「夜はどうする?そっちのファレ、バーがあったわね?私たち行くわ!!」と。

「いや、ごめん。友達と夕食の約束があって...」

「何時に帰る?私たち飲んで待ってるから!」

...うーん...積極的過ぎて、オジサン怯えちゃうよ。笑

 

↓肝心のピザはクリスピーな北部系。おいしかったー!!WST20くらいだったかな?

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ランチの後は目の前にある高級リゾート、Le Lagotoへ。

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隣の村で活動する後輩隊員とサシ呑み&ディナーです。

↓そりゃ高いよねー。でもおいしかった!何より雰囲気が最高!!

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↓「Lagoto」はサモア語で「夕陽」だけあって、めちゃきれいでした。

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キラキラした話で心が洗われた後、家まで送ったら犬が!って話はメモ通りですが。

 

宿に戻ったら、ママが「女の子2人、アンタのこと待ってたわよ」と。

遅い時間だったので、さすがにもう帰ってましたが。

「冗談かと思ってたけど、本気だったんだ...」と、さらに怖くなりました。

 

一口に「肉食」って言っても色々いますよね。

ネズミだって犬だって肉食。 あ、雑食か。

でも彼女たちは、言うなればプレデター食物連鎖の頂点です。怖

 

...いやー、でもこれくらい引いてちゃダメ? 日本男児、弱いッスわー。笑

 

6日目(4/4)

この日は距離31.3km、最大標高差60mの移動。

ま、数字が語るとおり、楽勝です。

朝から霧雨~パラパラ雨でしたが、出発する頃には上がり。

着く手前でまた降り始めましたが、パラパラ程度で問題なく。

むしろ、またも追い風が吹いてぐんぐん進む。

到着後は強い雨も降りましたが、ティータイムと昼寝中(雨に気付かず笑)で。

海に入ってる時はきれいに晴れてました。

↓見よ、これが晴れ男パワー!笑

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泊まりはJoelan Beach Fales

隊員御用達なので、サバイイ初上陸時と同じです。 ※海についてはその時の記事参照。

昼2回、朝、夜、4食いただいてしまったのですが、なんと一泊WST70(≒3,150円)!

こういうのがサモアの醍醐味かも。笑

 

海入ってビール飲んで昼寝のリピートという、最高の休日でした!

 

7日目(4/5)

この旅、唯一の雨日で、午前中~昼過ぎまで降ったり止んだり。

まぁ海に入ってたら関係ないんですが。

それでも晴れたほうがテンションは上がります。

が、移動を始める頃には止んで、最後には虹まで!というのは、既出のメモ通り。

 

移動は距離14.1km、アップダウンほぼなし!

途中、スタート地点であるThe Savaiian Hotelの前を通り、自力で一周達成です!

 

泊まりは同期隊員宅。

↓ステイ先の子供たち。元気いっぱい!超かわいかったー!!

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2人で明け方まで呑みまくり。

 「...いや、あなた明日(正確には今日)、仕事ですよねー?」なんて。笑

サシ呑みならではの深い話やここだけの話etc.で盛り上がりました。

ホント、同期と言えど滅多にない機会なので、貴重な時間でした!

めちゃくちゃ楽しかったし。

 

彼も年が離れているけれど、とても尊敬する隊員のひとり。

人の価値?に年齢なんて全然関係ないですね。

協力隊員は、そんなごく当たり前のことを自然に実感させてくれます。